育休や子育てから看護師に復職するときに考えたいこととは?

6kosodate地方自治体が関与する認可保育園などの場合、
保育園に通う年齢の兄弟がいる場合でも、
必ず同じ保育園に預けることが出来る。
という訳ではありません。

場合によっては別々の保育園に預けることになる。
というケースもあります。

 

ただでさえ忙しい看護師の仕事、
保育園の送り迎えを
2園や3園はしごしなければならないのでは大変です。

でも、院内保育園のある病院に就職した場合、
2人や3人兄弟であっても、
同じ院内保育園に預けることが出来るので、この点は安心できますよね。

 

育児休暇や子育てによって一時的に臨床現場を離れていた。
という看護師の場合には、このような院内保育園がある病院に復職するというのは、
さまざまな意味でおすすめですよ。

 

看護師として復職した場合、
やはり看護師としての仕事はしっかりとこなす必要があります。

看護師の仕事は検温や採血といった基本的な看護の仕事以外にも、
実は事務的な仕事もたくさんありますよね。

 

カルテの整理、電話番などもあります。
復職後はしばらくはこのような
事務的な仕事を頼まれることも多いかもしれません。

 

でも、事務的な仕事でも、
専門的な用語などもとても多く、
間違えてしまうと患者さんの命に係わること。

なども起こってしまう可能性もありますよね。

 

事務的な仕事をスムーズにこなし、
まずは働くということに慣れ、
そこから看護師として積極的に患者さんに関わりあうことになるケースもありますよ。

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